【活用ガイド】

JVNDB-2019-002851

QEMU における誤った領域へのリソースの漏えいに関する脆弱性

概要

QEMU には、誤った領域へのリソースの漏えいに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 3.3 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 2.1 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Fabrice Bellard
  • QEMU 3.1.0 まで

想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Fabrice Bellard
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 誤った領域へのリソースの漏えい(CWE-668) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2019-8934
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2019-8934
  2. 関連文書 : CVE-2019-8934 QEMU: ppc64: sPAPR emulator leaks the host hardware identity
更新履歴

  • [2019年04月24日]
      掲載