【活用ガイド】

JVNDB-2018-014640

複数の Snapdragon 製品におけるアクセス制御に関する脆弱性

概要

複数の Snapdragon 製品には、アクセス制御に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.1 (重要) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 6.6 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


クアルコム
  • MDM9150 ファームウェア
  • MDM9615 ファームウェア
  • MDM9625 ファームウェア
  • MDM9635M ファームウェア
  • MDM9640 ファームウェア
  • MDM9650 ファームウェア
  • Snapdragon Auto ファームウェア
  • Snapdragon Compute ファームウェア
  • Snapdragon Consumer IOT ファームウェア
  • Snapdragon Industrial IOT ファームウェア

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

クアルコム
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切なアクセス制御(CWE-284) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2018-5839
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2018-5839
更新履歴

  • [2019年04月01日]
      掲載