【活用ガイド】

JVNDB-2018-012403

Asterisk および Certified Asterisk におけるリソース管理に関する脆弱性

概要

Asterisk および Certified Asterisk には、リソース管理に関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


Debian
  • Debian GNU/Linux
Digium
  • Asterisk 13.23.0 まで
  • Asterisk 14.7.7 までの 14.7.x
  • Asterisk 15.6.0 までの 15.x
  • Certified Asterisk 13.21-cert2 まで

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Debian Digium
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. リソース管理の問題(CWE-399) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2018-17281
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2018-17281
  2. 関連文書 : AST-2018-009: Remote crash vulnerability in HTTP websocket upgrade
  3. 関連文書 : AST-2018-009: Remote crash vulnerability in HTTP websocket upgrade
更新履歴

  • [2019年02月04日]
      掲載