JVNDB-2018-011415
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IBM Security Access Manager Appliance におけるセッションの固定化の脆弱性
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IBM Security Access Manager Appliance には、セッションの固定化の脆弱性が存在します。
ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 149703 として公開しています。
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CVSS v3 による深刻度 基本値: 3.7 (注意) [NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 高
- 攻撃に必要な特権レベル: 不要
- 利用者の関与: 不要
- 影響の想定範囲: 変更なし
- 機密性への影響(C): 低
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度 基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 中
- 攻撃前の認証要否: 不要
- 機密性への影響(C): 部分的
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): なし
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IBM
- IBM Security Access Manager 9.0.1.0
- IBM Security Access Manager 9.0.2.0
- IBM Security Access Manager 9.0.3.0
- IBM Security Access Manager 9.0.4.0
- IBM Security Access Manager 9.0.5.0
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情報を取得される可能性があります。
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ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
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IBM
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- セッションの固定化(CWE-384) [NVD評価]
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- CVE-2018-1804
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- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2018-1804
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