【活用ガイド】

JVNDB-2018-009203

HPE XP P9000 Command View Advanced Edition Device Manager および Configuration Manager における情報漏えいに関する脆弱性

概要

HPE XP P9000 Command View Advanced Edition (CVAE) Device Manager および Configuration Manager には、情報漏えいに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.5 (重要) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


ヒューレット・パッカード・エンタープライズ
  • HPE XP P9000 Configuration Manager  8.6.0-00 未満の 8.5.0-00
  • HPE XP P9000 Device Manager  8.6.0-00 未満の 8.5.0-00

想定される影響

情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

ヒューレット・パッカード・エンタープライズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2018-7077
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2018-7077
更新履歴

  • [2018年11月12日]
      掲載