【活用ガイド】

JVNDB-2018-007591

DIGISOL DG-BR4000NG デバイスにおけるバッファエラーの脆弱性

概要

DIGISOL DG-BR4000NG デバイスには、バッファエラーの脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.8 (緊急) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度
基本値: 7.5 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


Smartlink Network Systems Ltd.
  • DIGISOL DG-BR4000NG ファームウェア

想定される影響

情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Smartlink Network Systems Ltd.
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. バッファエラー(CWE-119) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2018-12706
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2018-12706
  2. 関連文書 : DIGISOL DG-BR4000NG - Buffer Overflow (PoC)
  3. 関連文書 : CVE-2018-12706 : DIGISOL DG-BR4000NG devices have a Buffer Overflow via a long Authorization HTTP header.
更新履歴

  • [2018年09月19日]
      掲載