【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2018-000110

Symantec Web Isolation におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

Symantec Corporation が提供する Web Isolation には、反射型クロスサイトスクリプティング (CWE-79) の脆弱性が存在します。
開発者の情報によると、Portal Isolation モードの設定がされている場合のみ、本脆弱性の影響を受けるとのことです。

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.1 (警告) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 低
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): なし
CVSS v2 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


シマンテック
  • Web Isolation 1.11

想定される影響

ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする]
開発者が提供する情報をもとに最新版にアップデートしてください。
ベンダ情報

シマンテック
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2018-12246
参考情報

  1. JVN : JVN#58005743
更新履歴

  • [2018年10月19日]
      掲載