【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2016-001559

Hitachi Compute Systems Manager における情報漏えいに関する脆弱性

概要

Hitachi Compute Systems Manager には、セッション情報を不正に取得される脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 3.5 (注意) [ベンダ値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 単一
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


日立
  • Hitachi Compute Systems Manager (海外版)
  • Hitachi Compute Systems Manager (国内版)
  • Hitachi Compute Systems Manager Software (海外版)
  • Hitachi Compute Systems Manager Software (国内版)

本脆弱性の影響を受ける日立製品の詳細については、ベンダ情報 HS16-008 をご確認ください。
想定される影響

第三者により、セッション情報を不正に取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

日立
  • Hitachi Software Vulnerability Information : HS16-008
  • ソフトウェア製品セキュリティ情報 : HS16-008
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報不足(CWE-noinfo) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

参考情報

更新履歴

  • [2016年03月04日]
      掲載
    [2016年03月31日]
      CVSS による深刻度:内容を更新