【活用ガイド】

JVNDB-2015-008026

複数の Huawei FusionServer におけるパーミッションに関する脆弱性

概要

複数の Huawei FusionServer には、パーミッションに関する脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 7.1 (重要) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 低
  • 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 単一
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


Huawei
  • FusionServer CH121 V3 V100R001C00SPC161 未満
  • FusionServer CH220 V3 V100R001C00SPC161 未満
  • FusionServer CH222 V3 V100R001C00SPC161 未満
  • FusionServer RH1288 V3 V100R003C00SPC602 未満
  • FusionServer RH1288A V2 V100R002C00SPC502 未満
  • FusionServer RH2288 V3 V100R003C00SPC603 未満
  • FusionServer RH2288A V2 V100R002C00SPC701 未満
  • FusionServer RH2288H V3 V100R003C00SPC503 未満
  • FusionServer RH8100 V3 V100R003C00SPC110 未満
  • FusionServer XH628 V3 V100R003C00SPC602 未満

想定される影響

情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Huawei
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. パーミッションの問題(CWE-275) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2015-7842
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2015-7842
更新履歴

  • [2017年11月09日]
      掲載