JVNDB-2015-007310
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Open-Xchange Guard におけるハッシュ化されたパスワードを取得される脆弱性
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Open-Xchange Guard には、カレントユーザを特定する "id" および "cid" パラメータを交互に使用するため、ハッシュ化されたパスワードを取得され、PGP 秘密鍵にアクセスされる脆弱性が存在します。
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CVSS v3 による深刻度 基本値: 8.8 (重要) [NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃に必要な特権レベル: 低
- 利用者の関与: 不要
- 影響の想定範囲: 変更なし
- 機密性への影響(C): 高
- 完全性への影響(I): 高
- 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度 基本値: 4.0 (警告) [NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃前の認証要否: 単一
- 機密性への影響(C): 部分的
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): なし
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Open-Xchange
- Open-Xchange Guard 2.2.0-rev8 未満
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内部のユーザおよび外部の "ゲスト" により、総当たり (brute-force) 攻撃を介して、ハッシュ化されたパスワードを取得され、PGP 秘密鍵にアクセスされる可能性があります。
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ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
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Open-Xchange
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- 鍵管理のエラー(CWE-320) [NVD評価]
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- CVE-2015-8542
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- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2015-8542
- 関連文書 : Open-Xchange Guard 2.2.0 / 2.0 Private Key Disclosure
- 関連文書 : Open-Xchange Security Advisory 2016-03-02
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