【活用ガイド】

JVNDB-2014-001958

WordPress における投稿を公開される脆弱性

概要

WordPress は、wp-admin/includes/post.php および wp-admin/includes/class-wp-posts-list-table.php に関する処理に不備があるため、投稿を公開される脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 4.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 単一
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


WordPress.org
  • WordPress 3.7.2 未満
  • WordPress 3.8.2 未満の 3.8.x

想定される影響

リモート認証されたユーザにより、Contributor ロールを利用されることで、投稿を公開される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

WordPress.org レッドハット
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 認可・権限・アクセス制御(CWE-264) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2014-0165
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2014-0165
更新履歴

  • [2014年04月11日]
      掲載