【活用ガイド】

JVNDB-2007-001827

Cisco Aironet におけるデバイス上で任意の操作を実行される脆弱性

概要

Cisco Aironet は、ハードコーディングされたパスワードを保有するため、デバイス上で任意の操作を実行される脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 6.2 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的
影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Aironet 350 シリーズ 1000 Series および 1500 Series Lightweight Access Points
  • Cisco Wireless LAN Controller 3.2.185.0 未満および 4.0.206.0 未満の 4.0.x

想定される影響

物理的アクセスが可能な攻撃者により、デバイス上で任意の操作を実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2007-2040
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2007-2040
更新履歴

  • [2012年06月26日]
      掲載