【活用ガイド】

JVNDB-2007-001602

CSSC などの製品における権限を取得される脆弱性

概要

Cisco Secure Services Client (CSSC)、Trust Agent、Cisco Security Agent (CSA) (脆弱な Trust Agent が展開されている際)、および Meetinghouse AEGIS SecureConnect Client は、コマンドを適切に解析しないため、権限を取得される脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 7.2 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的
影響を受けるシステム


meetinghouse
  • aegis secureconnect client
シスコシステムズ
  • Cisco Security Agent 5.0 および 5.1
  • secure services client 4.x
  • trust agent 1.x および 2.x

想定される影響

ローカルユーザにより、権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

meetinghouse シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2007-1067
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2007-1067
更新履歴

  • [2012年06月26日]
      掲載