【活用ガイド】

JVNDB-2006-000023

Microsoft Windows ワイヤレスネットワーク接続のアドホックモードにおける脆弱性

概要

Microsoft Windows のワイヤレスネットワーク接続は、他のシステムからアドホックモードで接続された際、それをユーザに通知しない脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 7.5 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


マイクロソフト
  • Microsoft Windows 2000
  • Microsoft Windows Server 2003
  • Microsoft Windows Server 2003 (itanium) 
  • Microsoft Windows Server 2003 (x64) 
  • Microsoft Windows XP sp3 
  • Microsoft Windows XP (x64) 

想定される影響

ユーザに気付かれることなく対象システムに接続される可能性があります。
対策

ベンダ情報及び参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

マイクロソフト
  • マイクロソフト株式会社 : Top Page (2007/01/04 現在 本脆弱性に関する情報は確認できませんでした)
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2006-0376
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2006-0376
  2. SecurityTracker : 1015489
  3. SecuriTeam : 5YP0D2KHHO
更新履歴

  • [2007年04月01日]
      掲載