【活用ガイド】

JVNDB-2001-000979

gFTPにおける不特定の脆弱性

概要

gftp 2.0.8 以前のバージョンにおけるフォーマット文字列の脆弱性により、リモートの悪意のあるFTPサーバが任意のコマンドを実行できる可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 7.5 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


gFTP
  • gFTP 2.0.7 およびそれ以前

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。
・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。
・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Neohapsis
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. その他(CWE-Other) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2001-0489
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2001-0489
  2. 関連文書 : Debian -- The Universal Operating System
  3. 関連文書 : Linux gFTP format string CVE-2001-0489 Vulnerability Report
  4. 関連文書 : http://www.osvdb.org/1805
  5. 関連文書 : www.securityfocus.com
  6. 関連文書 : http://archives.neohapsis.com/archives/vuln-dev/2001-q2/0231.html
更新履歴

  • [2007年07月17日]
      掲載