【活用ガイド】

JVNDB-2001-000724

vWebServerにおける不特定の脆弱性

概要

vWebServer 1.2.0 は、リモートの攻撃者が少数の長いURLリクエストを送信することにより、サービス拒否(ハング)が発生する可能性があります。これはバッファオーバーフローが原因である可能性があります。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


vWebServer
  • vWebServer 1.2.0

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認ください。
想定される影響

・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。
・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。
・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

インターネット セキュリティ システムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. その他(CWE-Other) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2001-1250
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2001-1250
  2. 関連文書 : www.securityfocus.com
  3. 関連文書 : http://online.securityfocus.com/archive/1/194418
更新履歴

  • [2007年07月17日]
      掲載