【活用ガイド】

JVNDB-2010-002276

Oracle WebLogic Node Manager に脆弱性

概要

Oracle WebLogic Node Manager には、脆弱性が存在します。

Oracle WebLogic Node Manager には、遠隔の第三者によって UNC Path による設定ファイルの指定が可能な脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

影響を受けるシステム


オラクル
  • Oracle WebLogic Node Manager 10.3.3 およびそれ以前

想定される影響

設定ファイルを指定可能な遠隔の第三者によって、任意のコマンドを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする]
Oracle が提供する情報をもとにアップデートしてください。

[ワークアラウンドを実施する]
以下の回避策を適用することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。

*ファイアウォールの設定により、Node Manager サーバからの UNC Path の使用を制限する

*Node Manager サービスへの接続を制限する
ベンダ情報

オラクル
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

参考情報

  1. JVN : JVNVU#924300
  2. US-CERT Vulnerability Note : VU#924300
更新履歴

  • [2010年11月10日]
      掲載
    [2011年02月14日]
      対策:対策方法の記述を更新しました。