【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2009-000075

Active! mail 2003 におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

トランスウエアが提供する Active! mail 2003 には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

トランスウエアが提供する Active! mail 2003 は、ウェブメールです。Active! mail 2003 には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
報告者: 法政大学情報科学部 CIS RAT 前橋 賢一 氏

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


トランスウエア
  • Active! mail 2003 Build 2003.0139.0871 およびそれ以前

想定される影響

ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする]
開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。
ベンダ情報

トランスウエア
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2009-4352
参考情報

  1. JVN : JVN#49083120
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2009-4352
  3. Secunia Advisory : SA37602 
  4. ISS X-Force Database : 54750
更新履歴

  • [2009年12月08日]
      掲載