【活用ガイド】

JVNDB-2017-003172

Moxa MX-AOPC Server における XML 外部エンティティの脆弱性

概要

Moxa MX-AOPC Server には、XML 外部エンティティの脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 1.9 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし

[参考] CVSS v3 による深刻度
基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 低
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Moxa Inc.
  • MX-AOPC Server 1.5

想定される影響

".AOP" ファイルを介して、リモートファイルが公開される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Moxa Inc.
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. XML 外部エンティティ参照の不適切な制限(CWE-611) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2017-7457
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2017-7457
  2. 関連文書 : Moxa MX AOPC-Server v1.5 XML External Entity
更新履歴

[2017年05月18日]
  掲載