【活用ガイド】

JVNDB-2017-001619

Cisco cBR シリーズ コンバージド ブロードバンド ルータにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

概要

Cisco cBR シリーズ コンバージド ブロードバンド ルータには、リストのヘッダに関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (デバイスのリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCux40637 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v3 による深刻度
基本値: 6.8 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度
基本値: 5.4 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 全面的
影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco IOS XE
  • Cisco cBR-8 コンバージド ブロードバンド ルータ

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報をご確認ください。
想定される影響

リモートの攻撃者により、サービス運用妨害 (デバイスのリロード) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. バッファエラー(CWE-119) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2017-3824
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2017-3824
更新履歴

  • [2017年03月09日]
      掲載