【活用ガイド】

JVNDB-2016-001832

Siemens APOGEE Insight における重要な情報を取得される脆弱性

概要

Siemens APOGEE Insight は、アプリケーションフォルダに対して脆弱なパーミッションを使用するため、重要な情報を取得される、またはデータを変更される脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 3.6 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


シーメンス
  • APOGEE Insight

想定される影響

ローカルユーザにより、重要な情報を取得される、またはデータを変更される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シーメンス
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2016-3155
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2016-3155
  2. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-16-082-01
更新履歴

[2016年03月23日]
  掲載