【活用ガイド】

JVNDB-2016-001821

HPE Network Automation における任意のコードを実行される脆弱性

概要

HPE Network Automation には、任意のコードを実行される、または重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

本脆弱性は、CVE-2016-1989 とは異なる脆弱性です。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 10.0 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的

影響を受けるシステム


ヒューレット・パッカード・エンタープライズ
  • HPE Network Automation 9.22.02 までの 9.22
  • HPE Network Automation 10.00.02 未満の 10.x

想定される影響

第三者により、任意のコードを実行される、または重要な情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

ヒューレット・パッカード・エンタープライズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2016-1988
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2016-1988
更新履歴

[2016年03月23日]
  掲載