【活用ガイド】

JVNDB-2016-001819

Cisco Prime LAN Management Solution における平文データを取得される脆弱性

概要

Cisco Prime LAN Management Solution (LMS) は、異なるカスタマのインストールに同一のデータベース復号キーを使用するため、平文データを取得される脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw85390 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 3.0 (注意) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 単一
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Prime LAN Management Solution 4.2.5 まで

想定される影響

ローカルユーザにより、コンソールの接続を利用されることで、平文データを取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2016-1360
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2016-1360
更新履歴

[2016年03月23日]
  掲載