【活用ガイド】

JVNDB-2016-001713

Cisco DPC3939B および DPC3941 デバイスの管理インターフェースにおける重要な情報を取得される脆弱性

概要

Cisco DPC3939B および DPC3941 デバイスの管理インターフェースには、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCus49506 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 7.8 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco DPC3939 Wireless Residential Voice Gateway ファームウェア (XB3)
  • Cisco DPC3941 Wireless Residential Gateway with Digital Voice ファームウェア

想定される影響

第三者により、巧妙に細工された HTTP リクエストを介して、重要な情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2016-1325
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2016-1325
更新履歴

[2016年03月15日]
  掲載