【活用ガイド】

JVNDB-2016-001592

IBM WebSphere Commerce における重要な情報を取得される脆弱性

概要

IBM WebSphere Commerce には、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-284: Improper Access Control (不適切なアクセス制御) と識別されています。
http://cwe.mitre.org/data/definitions/284.html
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 4.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 単一
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


IBM
  • WebSphere Commerce 7.0.0.9 までの 7.x
  • WebSphere Commerce 6.0.0.11 までの 6.x

想定される影響

リモート認証された Commerce Accelerator 管理者により、重要な情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

IBM
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報漏えい(CWE-200) [NVD評価]
  2. その他(CWE-Other) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2016-0225
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2016-0225
更新履歴

[2016年03月07日]
  掲載