【活用ガイド】

JVNDB-2016-001549

Siemens OZW OZW672 および OZW772 デバイス上で稼動する統合 Web サーバのログインフォームにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

Siemens OZW OZW672 および OZW772 デバイス上で稼動する統合 Web サーバのログインフォームには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


シーメンス
  • OZW672 ファームウェア 6.00 未満
  • OZW772 ファームウェア 6.00 未満
  • OZW672
  • OZW772

想定される影響

第三者により、巧妙に細工された URL を介して、任意の Web スクリプトまたは HTML を挿入される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シーメンス
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2016-1488
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2016-1488
  2. ICS-CERT ADVISORY : ICSA-16-019-01
更新履歴

[2016年03月02日]
  掲載
[2016年03月07日]
  CVSS による深刻度:内容を更新
  CWE による脆弱性タイプ一覧:CWE-ID を追加