【活用ガイド】

JVNDB-2016-001462

Atlassian Bamboo で使用される Ignite Realtime Smack XMPP API における任意の Java コードを実行される脆弱性

概要

Atlassian Bamboo で使用される Ignite Realtime Smack XMPP API には、任意の Java コードを実行される脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 7.5 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): 部分的

影響を受けるシステム


Atlassian
  • Bamboo 5.9.9 未満
  • Bamboo 5.10.0 未満の 5.10.x

想定される影響

リモート設定された XMPP サーバにより、XMPP メッセージのシリアル化されたデータを介して、任意の Java コードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Atlassian
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な入力確認(CWE-20) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2014-9757
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2014-9757
更新履歴

[2016年02月22日]
  掲載