【活用ガイド】

JVNDB-2016-001448

Adobe Experience Manager におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

Adobe Experience Manager には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


アドビシステムズ
  • Adobe Experience Manager 5.6.1 (Windows/Unix/Linux/OS X)
  • Adobe Experience Manager 6.0.0 (Windows/Unix/Linux/OS X)
  • Adobe Experience Manager 6.1.0 (Windows/Unix/Linux/OS X)

想定される影響

第三者により、任意の Web スクリプトまたは HTML を挿入される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

アドビシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2016-0955
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2016-0955
更新履歴

[2016年02月19日]
  掲載