【活用ガイド】

JVNDB-2016-001439

SOPHOS UTM の UserPortal ページにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

SOPHOS UTM の UserPortal ページには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


ソフォス
  • Sophos UTM ソフトウェア 9.353 未満

想定される影響

第三者により、lang パラメータを介して、任意の Web スクリプトまたは HTML を挿入される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

ソフォス
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2016-2046
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2016-2046
  2. 関連文書 : CVE-2016-2046 - CROSS SITE SCRIPTING IN SOPHOS UTM 9
更新履歴

[2016年02月18日]
  掲載
[2016年03月01日]
  タイトル:内容を更新
  概要:内容を更新