【活用ガイド】

JVNDB-2016-001415

Cisco Unified Communications Manager における SQL インジェクションの脆弱性

概要

Cisco Unified Communications Manager には、SQL インジェクションの脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCux99227 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 単一
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): 部分的

影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Unified Communications Manager 10.5(2.13900.9)

想定される影響

リモート認証されたユーザにより、巧妙に細工された URL を介して、任意の SQL コマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. SQLインジェクション(CWE-89) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2016-1308
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2016-1308
更新履歴

[2016年02月17日]
  掲載