【活用ガイド】

JVNDB-2015-006879

Cisco RV220W デバイスの Web ベースの管理インターフェースにおける SQL インジェクションの脆弱性

概要

Cisco RV220W デバイスの Web ベースの管理インターフェースには、SQL インジェクションの脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv29574 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 10.0 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的

影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco RV220W Wireless Network Security Firewall ファームウェア 1.0.7.2 未満

想定される影響

第三者により、HTTP リクエストの巧妙に細工されたヘッダを介して、任意の SQL コマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. SQLインジェクション(CWE-89) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2015-6319
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2015-6319
更新履歴

[2016年02月23日]
  掲載