【活用ガイド】

JVNDB-2015-006810

Cisco Aironet 1800 デバイスのソフトウェアにおけるアクセス権を取得される脆弱性

概要

Cisco Aironet 1800 デバイスのソフトウェアは、デフォルトのアカウントを使用するため、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw58062 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 7.5 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): 部分的

影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Aironet アクセス ポイント ソフトウェア 7.2
  • Cisco Aironet アクセス ポイント ソフトウェア 7.3
  • Cisco Aironet アクセス ポイント ソフトウェア 7.4
  • Cisco Aironet アクセス ポイント ソフトウェア 8.1(112.3)
  • Cisco Aironet アクセス ポイント ソフトウェア 8.1(112.4)
  • Cisco Aironet アクセス ポイント ソフトウェア 8.1(15.14)
  • Cisco Aironet 1830e
  • Cisco Aironet 1830i
  • Cisco Aironet 1850e
  • Cisco Aironet 1850i

想定される影響

第三者により、アクセス権を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 証明書・パスワードの管理(CWE-255) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2015-6336
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2015-6336
更新履歴

[2016年01月21日]
  掲載