【活用ガイド】

JVNDB-2015-006595

ZyXEL PMG5318-B20A デバイスのファームウェアの diagnostic ping の実装における任意のコマンドを実行される脆弱性

概要

ZyXEL PMG5318-B20A デバイスのファームウェアの diagnostic ping の実装には、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 10.0 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的

影響を受けるシステム


ZyXEL
  • PMG5318-B20A ファームウェア 1.00(AANC.2)C0 未満

想定される影響

第三者により、PingIPAddr パラメータを介して、任意のコマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

ZyXEL
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な入力確認(CWE-20) [IPA評価]
  2. 認可・権限・アクセス制御(CWE-264) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2015-6018
参考情報

  1. JVN : JVNVU#97093739
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2015-6018
  3. US-CERT Vulnerability Note : ZyXEL Information for VU#870744
  4. US-CERT Vulnerability Note : VU#870744
更新履歴

[2016年01月05日]
  掲載