【活用ガイド】

JVNDB-2015-006122

Cisco Unified SIP Phone 3905 におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

概要

Cisco Unified SIP Phone 3905 には、サービス運用妨害 (リソース消費および機能損失) 状態にされる脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh51331 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 7.8 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 全面的
影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Unified SIP Phone 3905 シリーズ

想定される影響

第三者により、大量のネットワークトラフィックを介して、サービス運用妨害 (リソース消費および機能損失) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. リソース管理の問題(CWE-399) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2015-6391
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2015-6391
更新履歴

  • [2015年12月09日]
      掲載