【活用ガイド】

JVNDB-2015-005928

Cisco Aironet 1800 デバイスのソフトウェアにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

概要

Cisco Aironet 1800 デバイスのソフトウェアには、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費) 状態にされる脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCux13374 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 7.8 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 全面的

影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Aironet アクセス ポイント ソフトウェア  8.1(131.0)

Cisco Aironet 1800 シリーズの上記ソフトウェアバージョンが、本脆弱性の影響を受けます。
想定される影響

第三者により、不適切に大量の SSHv2 接続を確立されることで、サービス運用妨害 (CPU 資源の消費) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. リソース管理の問題(CWE-399) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2015-6367
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2015-6367
更新履歴

[2015年11月17日]
  掲載