【活用ガイド】

JVNDB-2015-005195

Cisco Aironet 1850 アクセスポイントのソフトウェアにおける権限を取得される脆弱性

概要

Cisco Aironet 1850 アクセスポイントのソフトウェアには、権限を取得される脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv79694 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 7.2 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的

影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Aironet アクセス ポイント ソフトウェア 8.1(112.4) (Cisco Aironet 1850 シリーズ)

想定される影響

ローカルユーザにより、巧妙に細工された CLI コマンドを介して、権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 認可・権限・アクセス制御(CWE-264) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2015-6315
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2015-6315
更新履歴

[2015年10月14日]
  掲載