【活用ガイド】

JVNDB-2015-004954

Cisco Wireless LAN Controller デバイスのソフトウェアの RADIUS 機能における任意のセッションを切断される脆弱性

概要

Cisco Wireless LAN Controller (WLC) デバイスのソフトウェアの RADIUS 機能には、任意のセッションを切断される脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuw29419 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 部分的

影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Wireless LAN Controller ソフトウェア 7.0 250.0
  • Cisco Wireless LAN Controller ソフトウェア 7.0 252.0

想定される影響

第三者により、巧妙に細工された Disconnect-Request UDP パケットを介して、任意のセッションを切断される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
  • Vulnerability Alert : 41102
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. リソース管理の問題(CWE-399) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2015-6302
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2015-6302
更新履歴

[2015年09月30日]
  掲載