【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2015-000044

WordPress 用テーマ flashy におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

flashy は、WordPress 用のテーマです。flashy には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
報告者: 高橋 恒樹 氏

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 4.3 (警告) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


flashy
  • flashy version 1.3 およびそれ以前

想定される影響

ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[flashy を使用しない]
flashy の開発は既に終了しています。flashy の使用を停止してください。
ベンダ情報

flashy
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2015-0901
参考情報

  1. JVN : JVN#97281747
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2015-0901
更新履歴

[2015年03月26日]
  掲載
[2015年04月07日]
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2015-0901) を追加