JVNDB-2014-005396
|
Microsoft .NET Framework における任意のコードを実行される脆弱性
|
Microsoft .NET Framework は、TypeFilterLevel チェックを適切に実行しないため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「TypeFilterLevel の脆弱性」と記載されています。
|
CVSS v2 による深刻度 基本値: 9.3 (危険) [NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 中
- 攻撃前の認証要否: 不要
- 機密性への影響(C): 全面的
- 完全性への影響(I): 全面的
- 可用性への影響(A): 全面的
|
|
マイクロソフト
- Microsoft .NET Framework 1.1 SP1
- Microsoft .NET Framework 2.0 SP2
- Microsoft .NET Framework 3.5
- Microsoft .NET Framework 3.5.1
- Microsoft .NET Framework 4
- Microsoft .NET Framework 4.5
- Microsoft .NET Framework 4.5.1
- Microsoft .NET Framework 4.5.2
|
|
第三者により、.NET Remoting エンドポイントへの巧妙に細工されたデータを介して、任意のコードを実行される可能性があります。
|
ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
|
マイクロソフト
|
- 不適切な入力確認(CWE-20) [NVD評価]
|
- CVE-2014-4149
|
- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2014-4149
- IPA 重要なセキュリティ情報 : Microsoft 製品の脆弱性対策について(2014年11月)
- JPCERT 注意喚起 : JPCERT-AT-2014-0045
- 警察庁 @police : マイクロソフト社のセキュリティ修正プログラムについて(MS14-064,065,066,067,069,070,071,072,073,074,076,077,078,079)(2014年11月12日)
|
|