【活用ガイド】

JVNDB-2014-005244

Compal Broadband Networks の CH6640E および CG6640E Wireless Gateway のファームウェアにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

概要

Compal Broadband Networks (CBN) の CH6640E および CG6640E Wireless Gateway のファームウェアには、サービス運用妨害 (全ての wifi クライアントの切断) 状態にされる脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 部分的

影響を受けるシステム


Compal Broadband Networks
  • Compal Broadband Networks firmware CH6640-3.5.11.7-NOSH
  • CG6640E Wireless Gateway 1.0
  • CH6640E Wireless Gateway 1.0

想定される影響

第三者により、wirelessChannelStatus.html へのリクエストを介して、サービス運用妨害 (全ての wifi クライアントの切断) 状態にされる可能性があります。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Compal Broadband Networks
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 環境設定(CWE-16) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2014-8657
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2014-8657
  2. 関連文書 : CBN CH6640E/CG6640E Wireless Gateway Series Multiple Vulnerabilities
更新履歴

[2014年11月07日]
  掲載