【活用ガイド】

JVNDB-2014-004963

Panasonic Network Camera Recorder の NcrCtl4.NcrNet.1 コントロールにおける任意のコードを実行される脆弱性

概要

Panasonic Network Camera Recorder の NcrCtl4.NcrNet.1 コントロールには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 6.8 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): 部分的
影響を受けるシステム


パナソニック株式会社
  • Network Camera Recorder 4.04R03 未満

想定される影響

第三者により、巧妙に細工された GetVOLHeader メソッド呼び出しを介して、任意のアドレスに対して null バイトを書き込まれることで、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

パナソニック株式会社
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な入力確認(CWE-20) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2014-8756
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2014-8756
  2. 関連文書 : ZDI-14-363
更新履歴

  • [2014年10月24日]
      掲載