【活用ガイド】

JVNDB-2014-001865

Check Point Security Gateway における脆弱性

概要

Check Point Security Gateway には、"重要なセキュリティ修正 (important security fixes)" に関する処理に不備があるため、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 10.0 (危険) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的
影響を受けるシステム


チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ
  • Security Gateway 80 R71.45 (730159141) 未満の R71.x
  • Security Gateway 600 アプライアンス R75.20.42 未満の R75.20.x
  • Security Gateway 1100 アプライアンス R75.20.42 未満の R75.20.x

想定される影響

不特定の影響を受ける可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2013-7350
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2013-7350
更新履歴

  • [2014年04月02日]
      掲載