【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2014-000079

多機能メールフォームフリーにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

PHP工房が提供する多機能メールフォームフリーには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

多機能メールフォームフリーは、HTTP リファラーをエスケープせずに出力するため、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 4.3 (警告) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


PHP工房
  • 多機能メールフォームフリー 2014/1/28 更新版およびそれ以前

想定される影響

細工された HTML ドキュメントを閲覧させられることにより、任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする]
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
ベンダ情報

PHP工房
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2014-3894
参考情報

  1. JVN : JVN#41028866
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2014-3894
更新履歴

[2014年7月16日]
掲載
[2014年07月23日]
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2014-3894) を追加