【活用ガイド】

[English]

JVNDB-2014-000026

Norman Security Suite における権限昇格の脆弱性

概要

Norman Security Suite は、アンチウイルスソフトウェアです。Norman Security Suite には、権限昇格の脆弱性が存在します。

この脆弱性情報は、次の方が開発者に報告し、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。
発見者: 丹田 賢 氏

CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 7.2 (危険) [IPA値]
  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的

影響を受けるシステム


Norman
  • Norman Security Suite 10.1 およびそれ以前

想定される影響

当該製品がインストールされた PC にログイン可能な第三者によって、権限を昇格され、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

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開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。
ベンダ情報

Norman
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 認可・権限・アクセス制御(CWE-264) [IPA評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2014-0816
参考情報

  1. JVN : JVN#02017463
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2014-0816
更新履歴

[2014年02月26日]
  掲載
[2014年03月03日]
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2014-0816) を追加