【活用ガイド】

JVNDB-2013-005110

Cisco Wireless LAN Controller デバイスの Web フレームワークにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

概要

Cisco Wireless LAN Controller (WLC) デバイスの Web フレームワークは、設定パラメータを適切に検証しないため、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh81011 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 6.8 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 単一
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 全面的

影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Wireless LAN Controller ソフトウェア 7.4.110 およびそれ以前
  • Cisco Wireless LAN Controller

想定される影響

リモート認証されたユーザにより、巧妙に細工された HTTP リクエストを介して、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. 不適切な入力確認(CWE-20) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2013-6684
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2013-6684
更新履歴

[2013年11月15日]
  掲載