JVNDB-2013-004504
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McAfee Agent にサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
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McAfee Agent には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。
McAfee Agent に含まれる FrameworkService.exe には、サービス運用妨害 (DoS) (CWE-400: Resource Exhaustion) の脆弱性が存在します。
CWE-400: Uncontrolled Resource Consumption ('Resource Exhaustion')
http://cwe.mitre.org/data/definitions/400.html
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CVSS v2 による深刻度 基本値: 5.0 (警告) [NVD値]
- 攻撃元区分: ネットワーク
- 攻撃条件の複雑さ: 低
- 攻撃前の認証要否: 不要
- 機密性への影響(C): なし
- 完全性への影響(I): なし
- 可用性への影響(A): 部分的
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マカフィー
- McAfee Agent 4.5 Patch 3 およびそれ以前
- McAfee Agent 4.6 Patch 3 およびそれ以前
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遠隔の第三者によって、当該製品に対してサービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受ける可能性があります。
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[アップデートする]
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
[ワークアラウンドを実施する]
以下の回避策を適用することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。
* McAfee Agent ポリシーにて ”ePOサーバーからの接続のみを使用する” を有効にする
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マカフィー
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- リソース管理の問題(CWE-399) [NVD評価]
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- CVE-2013-3627
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- JVN : JVNVU#98766232
- National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2013-3627
- US-CERT Vulnerability Note : VU#613886
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