【活用ガイド】

JVNDB-2013-003968

Open-Xchange Server におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

Open-Xchange Server には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

CVSS v2 による深刻度
基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし
影響を受けるシステム


Open-Xchange
  • OX Server 6.20.7 rev14 未満
  • OX Server rev13 未満の 6.22.0
  • OX Server rev14 未満の 6.22.1

想定される影響

第三者により、下記の項目を介して、任意の Web スクリプトまたは HTML を挿入される可能性があります。

(1) メール送信 POST リクエストの無効な JSON データ
(2) servlet/TestServlet の任意のパラメータ
(3) UWA モジュールの standalone-mode アクションの javascript: URL
(4) infostore の添付
(5) お問い合わせイメージ (contact image) 内の JavaScript コード
(6) RSS フィード
(7) 署名
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

Open-Xchange
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2013-1646
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2013-1646
  2. 関連文書 : Open-Xchange Security Advisory 2013-03-13
更新履歴

  • [2013年09月06日]
      掲載