【活用ガイド】

JVNDB-2013-003956

Cisco Prime NCS および Cisco WCS にクロスサイトスクリプティングの脆弱性

概要

Cisco Prime Network Control System (NCS) および Cisco Wireless Control System (WCS) には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

Cisco Prime NCS および Cisco WCS の Health Monitor のログイン画面には、クロスサイトスクリプティング (CWE-79) の脆弱性が存在します。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 4.3 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): なし

影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Prime Network Control System ソフトウェア
  • Cisco Wireless Control System

想定される影響

ユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

2013年9月4日現在、対策方法は不明です。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. クロスサイトスクリプティング(CWE-79) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2012-5990
参考情報

  1. JVN : JVNVU#99198922
  2. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2012-5990
  3. US-CERT Vulnerability Note : VU#830316
更新履歴

[2013年09月05日]
  掲載
[2013年09月09日]
  CVSS による深刻度:内容を更新
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2012-5990) を追加