JVNDB-2013-003888 | |
Intel Wireless WiMAX Connection 2400 用 Intel WiMAX Network Service におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 | |
| 概要 | |
Intel Wireless WiMAX Connection 2400 デバイス用 Intel WiMAX Network Service の Trace モジュールの InfraStack/OSDependent/Linux/InfraStackModules/TraceModule/TraceModule.c 内の Trace_OpenLogFile 関数は、wimaxd.log に対して world-writable パーミッション (誰でも書き込み可能な権限) を使用するため、サービス運用妨害 (データ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 | |
| CVSS による深刻度 (CVSS とは?) | |
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CVSS v2 による深刻度
基本値: 2.1 (注意) [NVD値]
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| 影響を受けるシステム | |
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インテル | |
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| 想定される影響 | |
ローカルユーザにより、wimaxd.log を変更されることで、サービス運用妨害 (データ破損) 状態にされる可能性があります。 | |
| 対策 | |
ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 | |
| ベンダ情報 | |
レッドハット | |
| CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは? | |
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| 共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは? | |
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| 参考情報 | |
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| 更新履歴 | |
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| 公表日 | 2013/08/08 |
| 登録日 | 2013/08/27 |
| 最終更新日 | 2013/08/27 |



