【活用ガイド】

JVNDB-2013-003497

Cisco Aironet 3600 アクセス ポイントにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

概要

Cisco Aironet 3600 アクセス ポイントには、サービス運用妨害 (メモリ破損およびデバイスクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。

ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuh71210 として公開しています。
CVSS による深刻度 (CVSS とは?)

基本値: 5.4 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 高
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): なし
  • 完全性への影響(I): なし
  • 可用性への影響(A): 全面的

影響を受けるシステム


シスコシステムズ
  • Cisco Aironet 3600 シリーズ
  • Cisco Aironet 3600e アクセス ポイント 7.4
  • Cisco Aironet 3600i アクセス ポイント 7.4
  • Cisco Aironet 3600p アクセス ポイント 7.4

想定される影響

第三者により、Cisco ワイヤレス LAN コントローラの通信を中断されることで、その結果、FlexConnect モードから Standalone モードへ強制的に遷移されることで、サービス運用妨害 (メモリ破損およびデバイスクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。
ベンダ情報

シスコシステムズ
CWEによる脆弱性タイプ一覧  CWEとは?

  1. バッファエラー(CWE-119) [NVD評価]
共通脆弱性識別子(CVE)  CVEとは?

  1. CVE-2013-3441
参考情報

  1. National Vulnerability Database (NVD) : CVE-2013-3441
更新履歴

[2013年07月24日]
  掲載